人の痛みを和らげる仕事がしたい、その想いが導いた「モルテン」という選択
私は、小学生の頃からバレーボールに打ち込んできました。試合や練習で使うボールにはいつも「molten」のロゴがあり、意識せずとも身近な存在でした。
就職活動では、そうした親しみのあるブランドであること以上に、「人の痛みを和らげる仕事がしたい」「誰かを支える仕事に関わりたい」という想いを大切にしていました。
身近に介護を必要とする家族がいたことで、医療・福祉の現場が抱える大変さを知り、支える側の負担を減らす仕事に、自然と関心を持つようになったのだと思います。
就職活動を始めて、モルテンがスポーツ分野だけでなく、医療・福祉分野でも事業を展開していることを知ったとき、強い縁を感じました。
「ここなら、スポーツで培ってきた価値観と、医療・福祉への関心の両方を活かせる」──そう感じ、第一志望として迷いなく選びました。
最終的な決め手となったのは、選考過程で出会った先輩社員の方々の存在です。
互いを思いやる姿勢や人柄に触れ、「この人たちと一緒に働きたい」と心から思えたことが、入社を後押ししてくれました。
実際に入社してからも、その印象は変わっていません。
誰かが悩んでいれば役職に関係なく人が集まり、「どうしたらいいか」を一緒に考えてくれる。
そうした温かさと連携力があるからこそ、自信を持ってお客さまのもとへ足を運ぶことができています。